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   <title>What&apos;s Fool?</title>
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   <updated>2008-12-10T04:14:57Z</updated>
   <subtitle>思い付いたことを気の向くまま書き綴って幾年月、不定期更新のコラム(?)です。</subtitle>
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   <title>レッドタイガーの記憶を検証</title>
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   <published>2008-12-10T04:01:15Z</published>
   <updated>2008-12-10T04:14:57Z</updated>
   
   <summary>(コチラの日記からのつづき) レッドタイガーといしだあゆみの繋がりをどうしても解...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<![CDATA[<p id="noindent">(<a href="/diary/2008/20081209.html">コチラ</a>の日記からのつづき)</p>
<p>レッドタイガーといしだあゆみの繋がりをどうしても解明したく、過去の自分を徹底検証。といっても持って生まれた記憶力のなさ(苦笑)、頼みの綱はネットの情報。</p>

<p>「UFO大戦争 戦え! レッドタイガー」は昭和53(1978)年・東京12チャンネルの作品であるが、我が故郷静岡県には今現在もテレ東ネット局がないので、放送はその時期には見ていない。静岡では確か1984〜1986年頃、静岡第一テレビの朝一番(AM6時頃〜)で放送され、中学〜高校生だった私はそれを見ていた。当時の視聴環境は、父に買ってもらったラテカセ。室内アンテナ使用の、4インチくらいの白黒テレビだったので、レッドタイガーの怒りが頂点に達して赤にチェンジしたとしても画面からはイマイチ伝わっていなかった(笑)。それでも、テレビ大好きな私は朝から晩までモノクロテレビにかじりつき。「これが‥15のわしダガ!!」そんな父の姿を見せられても、子供らグレるよ(爆)。</p>

<p>で、いしだあゆみ。私にとってレッドタイガーといえばいしだあゆみであり、これまでも折りにふれ話題に出してきた(<a href="/nhk/h09/19971117-1413.html">ここ</a>とか<a href="/nhk/h10/19990210-0100.html">ここ</a>とか)。ちょうどこの頃、特撮に精通する方にそんな話を持ちかけた(普通こんな話を持ちかけられたら迷惑だ(笑))ところ、「レッドタイガーといえばランボルジャイアントでしょ」との返答があった。それはそうなのだが、私にとってはそれ以上にいしだあゆみと、行川アイランドのフラミンゴなのである。いしだあゆみは主人公家族の母・天野愛 役、と私は記憶しているのでそう言っていたのだが、しかしながら、天野愛は岩本多代が演じており、それは現在における確定事項である。私の中でなぜ岩本→いしだ変換が行われたのであろうか。考えられるいくつかの仮説をたててみた。</p>

<p id="noindent">1.単なる見間違い(岩本多代をいしだあゆみと思い込んでいた)<br />
4インチくらいの白黒テレビで朝っぱらだからねぇ。とはいえ、キャストの最後にどーんと名前が表記されるのに間違えるかな?</p>

<p id="noindent">2.気がふれちゃった母、のような役を、別のドラマ等でいしだあゆみが演じていた<br />
「きのうのドラマに出てたいしだあゆみ、レッドタイガーのお母さんみたいだったね」友人とこんな会話をして、そのうちいしだあゆみが母になってしまった‥私の行動パターンからすると、これが一番信憑性のある記憶違いである。でも、ではそのドラマって何? と調べてみても見当つかず。</p>

<p id="noindent">3.当初はいしだあゆみが母だったのだが、途中から岩本多代にキャストチェンジした<br />
そうだったような気がするんだけど‥キャストチェンジなんてことは一大事だし、記憶に残っているのも、生涯ネタとしようと誓った(性格悪)のも納得。ただ、手元に映像ソースがないため確証がとれないし、そのような情報は世に出回っていないようだ。</p>

<p>結局、疲れてしまったので(早)決着つかないまま調査終了。この先、レッドタイガーの全話DVD-BOX‥これからだとBlu-ray BOX? なんてのが出ることがあったら、その時にでも確認したい。でももし、3.のようなことがあったとして、いしだ側がその事実を抹殺しようとしてるとするなら、BOX発売はあり得ない。迷宮入り確定カッ!? 銀河ぁ〜!! ていうか、母が誰でもいいからレッドタイガー見たくなっちゃった。</p>
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   <title>愛称問題２</title>
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   <published>2008-06-13T05:45:31Z</published>
   <updated>2008-06-13T05:48:44Z</updated>
   
   <summary>NTTコミュニケーションズのCMに神農幸が出ていたので、すぐさまサイトを見に行っ...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="芸能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<![CDATA[<p>NTTコミュニケーションズのCMに神農幸が出ていたので、すぐさま<a href="http://www.ntt.com/ad/tvcf/" target="_blank">サイト</a>を見に行った。「ふるさとプラチナ・ライン」篇、「ふるさとでも0033」篇が公開されていて、ムービー横の紹介文をザッと読む‥‥そのまま流してしまいそうなったところで、んんッ!?</p>

<blockquote>
山口智充さんこと、ぐっさんが、<br />
等身大でふるさとに電話します！<br />
<br />
山口智充さんこと、ぐっさんが、<br />
ふるさとでも0033をPR！<br />
</blockquote>

<p>「<em>山口智充さんこと、ぐっさんが</em>」って、逆じゃね??(笑)</p>
<p>いやしかし、CMの中で彼は「ぐっさん」という名前だから、「○○こと、ぐっさんが」という表現は素直だ。でも山口智充は本名(芸名?)、ぐっさんは愛称なワケで、「本名こと愛称が」はやっぱりヘンだろう。ワザと逆に言うようなことはネタとしてあるけれども、企業サイトのCMページの説明冒頭がネタとも思えないし‥</p>
<p>間違っちゃったんでしょ、と一笑してしまいたいところ、でも実はこれが正解で、何か訳があるのかと深読みに深読みを重ねる今日この頃。岩井由紀子がゆうゆでデビューしたように、ぐっさんも愛称を芸名に変えたのか、とか。現時点でそうじゃないみたいだけど。仮にそうだったとしても、「岩井由紀子さんこと、ゆうゆが」もやっぱりヘンだよなぁ。</p>]]>

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   <title>確信犯と愉快犯</title>
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   <published>2008-05-08T05:31:00Z</published>
   <updated>2008-05-10T13:42:18Z</updated>
   
   <summary>世間一般が意味を間違えて使う言葉の代名詞として「確信犯」がある。いや、今となって...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
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         <category term="ひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p>世間一般が意味を間違えて使う言葉の代名詞として「確信犯」がある。いや、今となっては「あった」と過去形か。過去形であるということは後で出てくるのでちょっとおいといて。周りが一様に間違えて使っているから、ついつい自分も間違った意味で使ってしまいがちだけれども、本当の意味は違う。言葉本来の意味は大切にしなければならない、だから間違っているということを忘れず、正しい意味で使おう。「確信犯」について、私は常々そう思ってきた。</p>

<p>「確信犯」というのは、自分の行うことが正しいという確信をもって、でも結果として犯罪となる行為のことである。ただ、そういうのって軽犯罪でもないし、私が世の中に出てからもあまり聞かない。正直なところ「確信犯」という言葉を、本来のその意味で使ったことってほとんどなかった。</p>

<p>対して、周り(および自分)が間違って使っている「確信犯」は、そのことが悪いことだと確信していながら、ついついやっちゃった悪い行為のこと。「確信」の意味が違うのである。しかしながら、私の年代でも「確信犯」といえばこっちのことで、この語を聞くとまずそのイメージが沸く。ついついやっちゃった、と表現したのも、犯罪とまではいかない軽いことがらに使われることが多いからで、身近な存在の言葉である。</p>

<p>身近な故、「イヤこの意味は違うんだ」と思い直すことが多かった「確信犯」。しかしついに、言葉の意味は公式に変わりつつあるようだ。以下は大辞泉からの引用。</p>

<blockquote>
かくしん−はん【確信犯】<br />
(1) 道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。<br />
<br />
(2) 《(1) から転じて》悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。また、その行為を行った人。「違法コピーを行っている大多数の利用者が−だといえる」<br />
<br />
◆「時間を聞きちがえて遅れたと言っているが、あれは−だよね」などのように、犯罪というほど重大な行為でない場合にも用いる。(2) の意はもともと誤用とされていたが、平成14年(2002)に行われた文化庁の世論調査で50パーセント以上の人が(1) ではなく(2) の意で用いると回答した。<br />
</blockquote>

<p>日本語の意味は変わる。辞書をひくと、完全に変わってしまった訳ではないようにとれるけれども、実際(1) のような犯罪や犯人を目にする機会がなくなっていくとすると、もうこれから「確信犯」といったら(2) の意味のみになるかもしれない。ちょっと切ない気持ちになるけれども、それも言葉の定めだし、そもそも「確信犯」の元の意味にそんなに思い入れもない訳だから、時の流れに身を任せるのもまた一興‥なんて。ホントのところは、「誤用なんだ」と結構長い間がんばり続けてきた自分の姿勢を否定されてるみたいなのが切ないのよネ。まぁ、元の意味を大切にしようとする精神は忘れないようにしたい。「確信犯」の他、夫が自分の配偶者を差して「嫁」と呼ぶことについても、最近は「みんなそう言ってるから」よしとする風潮もあるようで。これもね、一生懸命「誤用」しないように気をつけてきたのよ。切ないなぁ(笑)。</p>

<p>‥と切ない締めをするのがこの駄文の目的ではなくて、犯といえばもう一つ、「愉快犯」。同じく大辞泉からの引用。</p>

<blockquote>
ゆかい−はん【愉快犯】<br />
世間を騒がせて快感を得ることを目的とする犯罪。また、その犯人。<br />
</blockquote>

<p>こちらは世間一般でも誤用していることはない様子。なので私だけかもしれないけど、どうもこの「愉快」という言葉のイメージを取り違えて感じてしまうのだ。愉快犯の「愉快」は、やったことを犯人が愉快に思っている、の愉快である。しかし、「愉快な人がおもしろおかしくやっちゃったこと」と思ってしまうのだ。以下はどこからの引用でもないが、もし付け加わるとしたら‥</p>

<blockquote>
(2) 《(1) から転じて》買い物をしようと街まで出かけたが、財布を忘れるような性格の人が行う犯罪。また、その犯人。「−でございまぁす」<br />
</blockquote>

<p>‥こうは付け加わらないと思うけど(笑)、日本語の意味は変わるんだから、可能性がゼロとは限らない。サザエ世代が社会を担うようになる頃、「愉快犯」の意味はもっと愉快〜に、ルウルルルルッ・トゥーになっているかもしれない。いや、ないか。だいたいサザエ世代ってどのへんだ。と同時に、いつもヘンなネタにしちゃってサザエさんごめん。</p>]]>

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   <title>SHMで幸四郎が松にコメント</title>
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   <published>2008-01-25T06:13:15Z</published>
   <updated>2008-01-25T06:19:33Z</updated>
   
   <summary>昨年末、松たか子の結婚報道があってから今日まで、一家揃っての記者会見などが開かれ...</summary>
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      <name>シマヤン</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p>昨年末、松たか子の結婚報道があってから今日まで、一家揃っての記者会見などが開かれたかどうか、そんな粘着に追いかけている訳でもないのでわからない。しかし今朝の<a href="http://www.nhk.or.jp/hot/" target="_blank">生活ほっとモーニング</a>(SHM)に松本幸四郎が出演、松の結婚についてのコメントなどをしていた。概要は「これまでの放送内容」2008/1/25付にアップされているので、そちらを参照されたい。</p>

<p>松の結婚記者会見を<a href="/fool/entry/430.html">勝手に妄想</a>して約2年。松結婚、の報を突然耳にし、心中穏やかでいられなかった私‥のことはどうでもよくて(笑)。それ以降、本人および関係者のコメントを聞いたのは、今朝のSHMがはじめてであった。そこはSHMなので、松の結婚のことにしてもそれ以外のことにしても、心温まるというか、ついつい感動というか、ちょっと泣いちゃったというか、「こんなオレってもう老人かよ」と思わせてくれる内容であった。松の結婚について幸四郎は「娘はどこかへ嫁ぐものとは思っていなかった」とか、結婚についてあまり事前に知らなかった幸四郎に対し松曰く「知りたかったの?」とか、言葉は悪いがありふれたコメント。裸の話もなければ、ましてや中外胃腸薬についても一切触れられず。当たり前だけど(笑)、ありふれた内容、でもそれで良かった。</p>

<p>恥ずかしながら、松本幸四郎の半生というか、これまでの足跡などを、かいつまんでではあるものの今朝のSHMではじめて知り、ホントにスゲエ人だと思いを新たにした。息子(染五郎)も孫(染五郎の長男)もがんばってるし、娘もご結婚。まったくもって充実した日々なんだろうなぁ、と、見ているこっちも幸せな気分になった。松一家に幸・あれかしである。</p>

<p>で、今日の放送で松と一緒にVTR出演するまで、姉の松本紀保のことを存じ上げなかった。それを一番にお詫びしたくてこれを書き出したんだけどね(笑)。やっぱり最後に一言になってしまった。紀保さんすんません。</p>]]>

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   <title>波田がウチくる!?を卒業</title>
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   <published>2007-09-30T16:22:29Z</published>
   <updated>2007-10-01T08:14:56Z</updated>
   
   <summary>9/30放送の「ウチくる!?」で、波田陽区が番組を卒業した。思い出侍として、また...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p>9/30放送の「ウチくる!?」で、波田陽区が番組を卒業した。思い出侍として、また飯島愛卒業後からはウラとり侍として、ゲストの過去をブッた斬りしてきた波田陽区。個人的には、「波田陽区のウチくる!?思い出侍」=「一発屋芸人のその後の余生」という慣用句でよく使わせてもらってたんだけど、もう使えないじゃん!! 波田陽区の今後も心配だけど、私の今後も心配だ。あっ、まだ「2時っチャオ!」があるか!?ってチャオのほうはあまりチェックしてないんだけど、レポーターまだやってるのかな。なんて、私のことはどーでもいいんだけど。</p>

<p>波田になんとなく注目し出したのは、みんなが「ですから」とか「残念」とかしきりに言ってた「ギター侍」で大ブレイクした、そのずーっと後。もしブレイク後にまったく消えてしまっていたら気にもとめなかったんだろうが、ウチくる!?で1コーナーを担当している姿を見、妙に気になってしまったのだ。というのも、思い出侍でレポーターをしている波田が、ブレイクした彼の侍芸からはかけ離れたイメージの、なんとも腰の低いキャラクターだったからだ。それがまったく憎めない。そのかけ離れっぷり・ギャップの激しさが、気になる主な要因であったのは間違いない。彼がブレイクした侍芸は、彼自身、かなり無理してやってたんじゃ‥とは想像に過ぎないが、まんざら間違ってもいないような。実際、9/30放送分の締めに出てきた波田のお母さんの手紙で「あなたはやさしいから」という節が何度も出てきた。そこで思わず感動し涙してしまう私もなんだが(笑)、彼の本質は毒舌系ツッコミではない、そう確信した(まぁ、そのギャップも込みで狙った芸なのかもしれないけれども、それはそれ、素直におふくろさんの手紙で感動させて)。</p>

<p>しかし、その毒舌でビッグヒットをとばし、それがなければ別に波田でなくてもいい、それもまた事実。ウチくる!?降板の理由はわからないが、番組側も、拾う神でいつづけるのもそろそろ限界だったのかもしれない。とはいえ、波田の、波田らしい一面を世に出せる機会を与えてくれたウチくる!?よ、ありがとう。ヒデありがとう。中山道またやろうよ(笑)。あと今後あのロケ枠は誰が担当するのか? って今回東MAXがやってた「勝手にロケに行きＭＡＸ」がとてもよかったので是非それで(笑)。</p>]]>

   </content>
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   <title>若干ソーシャリング</title>
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   <id>tag:www.muepoint.jp,2007:/fool//3.2441</id>
   
   <published>2007-09-25T13:11:28Z</published>
   <updated>2007-09-26T06:48:51Z</updated>
   
   <summary>前に書いたYahoo!カレンダーへの予定インポートは結局、iCalからエクスポー...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
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         <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p><a href="/fool/entry/2433.html">前に書いた</a>Yahoo!カレンダーへの予定インポートは結局、iCalからエクスポートしたicsファイルをCSVに変換するプログラムを作って、なんとかインポートできそうな見通しがたった。まだ見通しなのは、1件試しでやってみたらなんか25000件も同じ内容が登録されちゃって(笑)、ちょっとデータを見直す必要がでてきたため。それでもすぐ解決できるだろう。ちなみにインポートしたい予定は合計124件。それっぽっちで苦労するなぁ‥と思ったけど、あらためて予定を見てみたら「2006/08/24〜 東急ハンズ３Ｂフロアはまりんまつり」とかあって、やってよかったと考えを改めた(笑)。</p>

<p>Yahoo!のサービスを使い出したものでもうひとつ、Yahoo!ブックマーク。これまでは本当にプライベートなブックマークの端末間共有みたいに使ってきた＝登録内容は非公開としてきた。しかし最近、ニュースサイトの記事を読んでいると、ソーシャルブックマークの登録リンクが貼られていることが多くなってきた。「後で読む」的な使い方がラクになってるのかも? ということへの期待と、ここはひとつソーシャルな使い方をしてみようと試みたくなったということで、気になる記事を公開登録してみた。</p>

<p><a href="/sb/"><em>気になる記事一覧</em></a> (試験運用中)</p>

<p>これは、Yahoo!ブックマークがRSS配信しているのを利用して、このページ(PHP)でRSSを整形して表示している。ソーシャリーなサービスを利用しつつ、自分がやってる感も出す。というのが主目的って訳じゃなくて、単にYahoo!ブックマークの一覧が、私には見にくくて重いので。</p>

<p>せっかく自分のサイトにもってきたので、なんか記事に対して一言コメントとかつけたいなぁ、と思ったんだけど、ここでまたつまずく。Yahoo!ブックマークには、登録内容個々にタグやコメントをつけることができる。タグについては、何て単語にすればいいのか悩んでしまうので今のところつけていない。で、ここで入力できるコメント欄に何か書けばいい‥のかもしれないけど、Yahoo!ブックマークの方針としてはここに登録ページの簡単な説明や紹介を記述してほしいらしく、内容の感想とかアホネタなんかではいけないようだ。何でも入力できるからといって、ソーシャルな場で勝手な使い方はできない。それなら、ブックマークにはURLだけ登録して、RSSで自サイトに取り込んだあと、URL毎にコメントをつけるCGIでもつくるか〜なんて考えたんだけど、それだったらURL登録から全部自サイトでやればいいんじゃんとか思って、二の足踏み踏み。まぁ今後いろいろ考えて改良していこうと思う。しないでやめちゃうかもしんないけど。</p>

<p>ソーシャルなんとかというのは便利な反面、まったく自分の好きなことばかりもできない。様々なサービスを組み合わせて自分流にしていくのが今っぽいのかもネ。住まい自分流。(何故かETV的締め)</p>]]>
<![CDATA[<p>(2007/9/26追記) 結局、自サイト上でコメントをつけられる仕組みを導入しました。ちょっと手間だけど俄然やる気になった(笑)。今後は件数が増えたときの見え方の調整とか、細々やります。</p>]]>
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   <title>紙の電子化とかさばる問題</title>
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   <published>2007-09-18T09:48:38Z</published>
   <updated>2007-09-18T09:52:16Z</updated>
   
   <summary>社会人になってからもう随分たつが、スケジュール管理はずっとBindexなどのリフ...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p>社会人になってからもう随分たつが、スケジュール管理はずっと<a href="http://bt.jmam.co.jp/bizstyle/im/index.html" target="_blank">Bindex</a>などのリフィールを毎年買って、システム手帳に差し替えて使ってきた。最初はバイブルサイズの手帳を使っていたのだが、かさばるという理由でmini6サイズの手帳に変更、現在に至っている。しかし最近はその小さい手帳すらもかさばるように感じている。携帯電話だ、iPodだ、ニンテンドーDSだと、持ち歩くものが増えたからだろう。今使っている手帳もくたびれてきて、通常なら買い換えを考える時期なんだけど、この機会に手帳レス化＝スケジュール管理の電子化を考えてみた。</p>

<p>何処へいくにも必ず持って歩くのが携帯電話。携帯電話のメモリにスケジュールを入力して管理している人も多い。しかし入力の不便さや機種変更時のデータ移行が大変そう、という理由で最初から候補にはあがらなかった。実は上で書いた手帳の他、Microsoft Office 2004(Macユーザなので)のEntourageにもそこそこスケジュールを入力していて、そのデータもインポートして使いたい。そうなると携帯はかなり面倒である。</p>

<p>次の候補にあがったのがiPod。iCalで入力しておけばデータは同期すればいいので簡単だ。Entourage→iCalのインポートも一発完了。いきなり解決かっ!? と思って数日使ってみたんだけど、ちっとも慣れん(笑)。そもそも出先で直接入力ができないのでは、手帳の変わりにはならない。</p>

<p>という紆余曲折を経て、というほど曲がりくねった道ではなかったけれども、いまはYahoo!カレンダーを利用しようと調査を進めている。昨今はソーシャルなんちゃらが人気で、Google カレンダーなど、このテのサービスはどこも充実している。「ソーシャル」というと共有することが大事なのだが、共有目的でなくても使えるので気にしない。GoogleではなくYahoo!を選ぶのは、Yahoo!ブックマークなど他のサービスを使っているから、という単純な理由。Yahoo!の携帯サイトから参照はもとより入力もできるし、私にとって勝手はYahoo!のほうがいいのだ。</p>

<p>しかしちょっとメゲはじめている。ブックマークはインポートが簡単だったので良かったのだが、Yahoo!カレンダーはインポートデータとしてOutlookのCSVしかサポートしていない。GoogleのほうはiCalをサポートしているようなので、一旦そっちでインポートして‥とかいろいろ考えてたら面倒になってきた。そうこうしているうちに予定が入ったので手帳にメモ。‥‥う〜ん、この手書きのクイックさというのは、実に捨てがたいものではあるんだよなぁ。</p>

<p>何かをすぐに書き留めることができるメモ帳の携帯は結局やめられないのよネ。スケジュール管理電子化の方法が確立したとしても、小さいメモ帳を持ち歩くことには変わりないだろう。手書きのメモ、本にしおり、など、そのへんの高速性を電子化できる日は来るだろうか。結局、手帳や本の中身が電子化されるだけで、大きさや使い方とかは変わらない、なんてことになるのかもしれない。それはそれでいいと思うけど、かさばる問題は解決しないなぁ。鞄を大きくするか(笑)。</p>]]>

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   <title>おぉれは〜 みたいな歌い出し</title>
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   <published>2007-08-22T04:08:41Z</published>
   <updated>2007-08-22T04:13:40Z</updated>
   
   <summary>ムーディ勝山の歌うムード歌謡が、何度聴いてもムード歌謡にきこえない、ていうか何か...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="芸能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p>ムーディ勝山の歌うムード歌謡が、何度聴いてもムード歌謡にきこえない、ていうか何かに似ている‥と思い続けて幾年月。というほど年月はたってないけど、そんなことが頭の片隅にありながら、何気なくiPod内の曲をシャッフルしてランダムに聴いていたら‥んんッ! コレだ!!<br />
 <br />
ムーディ勝山の歌とボヨヨンロックは似ている</p>

<p>えーそう? と思う人多数かもしれないが、私が勝山の歌を聴いて似ていると思った曲は間違いなく「ボヨヨンロック」だ。特に出だしの部分ね。で、似ている→パクリ問題に発展させるのかというとそうではなくて(似てると思ってる人少なそうだし)、似てると気づいたことから、勝山の歌とボヨヨンロックの共通点をなんとなく見出したのだ。見出した気がするのだ。見出しそうなのだ(だんだん弱気)。</p>

<p>「まんが道」(大槻ケンヂと内田雄一郎のユニット)のボヨヨンロックは、二人がパーソナリティをつとめていた頃のオールナイトニッポンから生まれた曲、ということしか知らないし、CDしか持っていない=当時ラジオを聴いていなかったので、その発生の経緯なども当然知らない。もしかしたら当時何かで読んだかもしれないけど忘れちゃった。それはともかく、この曲を聴いた時に思ったのは「歌詞にしろメロディにしろ、いかにも子供が即興で作ったって感じだなー」だった。10歳に満たないくらいの男の子が口ずさんでしまうオリジナルソングというと、決まってこういう感じの曲になるのではなかろうか。まんが道の言う「ボヨヨン」の意味は、その即興感・チープ感も含まれているんだろう、なんて、勝手に解釈し、そしてそんな曲をロックにしていることに驚喜したものだった。</p>

<p>そこへ来て勝山問題である。いや別に問題じゃないんだけど、彼の歌うムード歌謡らしき歌も、どこか子供の即興ソング感に満ちており、そこも笑いに繋がっているんじゃないかと。勝山のネタはその容姿と歌詞そのものがメインで、実際それだけなのかもしれない。しかし表だって現れないこの「子供の即興ソング」的な笑い、もしそれも意図されているのだとしたら、勝山ソングは平成のボヨヨンロックなのかなぁ、なんて思ったり。あっ、ボヨヨンロックが出たのも平成か! (1989年だからギリギリ)</p>

<p>子供の即興ソングは、ダウンタウンの松ちゃんが何処かでネタにしてたような記憶がある。いつの世も、子供の即興ソングというのは心の奥底で笑いに繋がっているのかもしれない。それより、出てきた時点で一発屋感炸裂の勝山氏の今後のほうが、老婆心ながら心配だ。ムード歌謡で迫るなら、マジ歌謡曲っぽく伴奏をつけて、毎度の歌詞でイクとか、今の人気ならそのくらいできそう。それでもすぐ終着駅のような気がするので、とりあえずウチくる!?思い出侍のような仕事が見つかることを祈る。ホント余計なお世話だなぁオレ(笑)。</p>]]>

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   <title>割! 割! 割! (東亜風)</title>
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   <published>2007-07-19T09:17:31Z</published>
   <updated>2007-07-19T09:20:48Z</updated>
   
   <summary>  【KDDI、1人でもいきなり半額「誰でも割」開始──9月1日から】 誰でも安...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="携帯電話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p> <br />
【<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0707/19/news049.html" target="_blank">KDDI、1人でもいきなり半額「誰でも割」開始──9月1日から</a>】</p>

<p>誰でも安くなるんなら「料金改訂」でいいじゃん、と思ったらやっぱり条件はあるんだそうで。そりゃそうと、好きね〜「○○割」。私がはじめて「○○割」という名前の割引を意識したのは、auの「ガク割」だった。学割という言葉は昔から一般的にあって、それをカタカナ表記にしてau独自のサービス名にしたというのは確かに目立っていた。</p>

<p>そんな「○○割」の先駆け?であるauも今やなんとか割だらけ。ちょっと調べてみただけでも‥<br />
 <br />
MY割、家族割、年割、ガク割、指定割、au→自宅割、スマイルハート割、パケット割<br />
 <br />
この調子だとそのうち「かわら割」「氷柱割」「超必殺技伝授」とか出てきそうだ(最後のは割ってねぇ)。</p>

<p>こんな状況もあって、「○○割」はauの登録商標みたいなものだと思っていたらそうでもないらしく、ドコモも最近ファミリー割引を「ファミ割」と呼んでみたり、「ひとりでも割」という割引を用意してたりする。ここまで割られると「何でも割りゃいいってもんじゃないだろ」とつい思ってしまうが、安くなるならいいか。ただこういうのって大概罠チックな条件があるんで、選ぶときいつも煙にまかれている気がする。何割でもいいんで、もっとトータルで安くなって欲しいっすねぇ携帯料金。</p>

<p>ドコモ・NTTといえば、「○○割」より「○○ホーダイ」のインパクトが強い。テレホーダイには世話になったなぁ。今はパケ・ホーダイに世話になりまくり。そういえばプッシュトーク向けの<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/kake_houdai/index.html" target="_blank">カケ・ホーダイ</a>って割引があるんだよね。カケ放題ですよ。じんわりくるなぁ隠微だなぁ(笑)。Biz・ホーダイはちょっとイマイチ?</p>]]>

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   <title>世界がどんどんねじれてく〜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.muepoint.jp/fool/entry/2308.html" />
   <id>tag:www.muepoint.jp,2007:/fool//3.2308</id>
   
   <published>2007-05-30T03:32:17Z</published>
   <updated>2007-05-30T03:41:50Z</updated>
   
   <summary>  【電話機の「コードねじねじ現象」が発生する理由】 職場の電話機の、受話器のコ...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="グッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p> <br />
【<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/28/news018.html" target="_blank">電話機の「コードねじねじ現象」が発生する理由</a>】</p>

<p>職場の電話機の、受話器のコードがねじれまくる現象が起こるようになって久しい。そのねじれっぷりは尋常ではなく、電話が鳴って受話器をとっても耳元まで延ばしきれないくらい、ねじれ絡まっているのである。これは面倒を超え危険の域に達している(大袈裟)。そんな折り、我々特捜班(といっても別に調べてなかったし、相変わらず一人)のもとに、上記記事が飛び込んできた。</p>

<p>記事では、コードがいつの間にかねじれてしまう“怪現象”の原因が、邪電王国ネジレジアの仕業であること(ウソです)が解説されている上に、この問題を解消するグッズが紹介されていた。サンワサプライ製の<a href="http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TEL-TW2&cate=1" target="_blank">ねじれTEL2(TEL-TW2)</a>。ねじれTEL!! まさにI.N.E.T.隊員・ポップさんによる「コノデンワ、ねじれテルヨ!!」という、(片言の)悲痛の叫びにも似た商品名ィッ!! これを見て、その効果を期待するのは当然として、購入決定理由の9割が商品名であったことは弁明の余地なしである。</p>

<p>記事を見た5/28、早速ヨドバシカメラ新宿西口店へ買いに行った。有線電話及びそのグッズの売り場はどこなのかな、としばし探してしまった。今どきそんな用事もないからネ。売り場自体はそれでもワリと簡単に見つかった、のだが、肝心の「ねじれTEL2」はなかなかみつからない。売り場を探す時の倍以上の時間をかけてくまなくサーチ‥‥あ、あった!!‥んだけど、残念ながら「ねじれTEL2」ではなくて、類似品の株式会社ミヨシ製<a href="http://www.mco.co.jp/lineup/teladaputext.html" target="_blank">よじれ防止アダプタ(MA-ATA)</a>であった。機能的には全く遜色なさそうで、値段も安いんだけど、「ねじれテルテルはないのか‥」と喜び半分。しかし、だからといって他店まで探しに行く気力もなかったので、そのままよじれ防止アダプタを購入。<br />
 <br />
<img src="/fool/images/MA-ATA.jpg" border="0" width="240" height="320" alt="よじれ防止アダプタ"><br />
よじれ防止アダプタ(MA-ATA)を装着した図</p>

<p>翌日、その日もやっぱりねじれまくっていたコードを丁寧に延ばし、MA-ATAを装着。機器や環境によっては雑音が入るようになってしまう、みたいな注意書きがあったけれども、特に障害はなかった。そして何より、いつも通り使ってもねじれナイ! んおおッ、メガレッド風に言えばまさに「裏ワザだぜ!!」同様の悩みを抱えている人には強くお勧めしたい一品である。ただひとつ困った点もあって、今までねじれまくっていた＝それはそれでコンパクトにまとまっていた受話器コードが常にまっすぐの状態になる訳で、意外にジャマ(笑)。ある程度ねじった状態で装着するべきカッ!?(笑) じゃなくて、短いコードを用意すればいいのかな。</p>]]>

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   <title>ブログ検索の対象って何</title>
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   <id>tag:www.muepoint.jp,2007:/fool//3.2237</id>
   
   <published>2007-03-29T09:44:24Z</published>
   <updated>2007-03-29T09:47:49Z</updated>
   
   <summary>Yahoo!などに「ブログ検索」などの機能がついて久しいが、最近、検索結果に「ブ...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
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         <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p>Yahoo!などに「ブログ検索」などの機能がついて久しいが、最近、検索結果に「ブログを含めない」というフィルタがついたとかいうニュースを目にした。以前から気になっていたことではあるが、検索エンジンは、何をもってサイト上のコンテンツを「これはブログだ」と決定しているのだろうか。<br />
<br />
1.どこかに登録申請するところがあって、「このサイトはブログです」と申請されたサイトをもって「ブログ」と判断する<br />
<br />
一番確実なのはコレしかないと思っているが、検索結果をみるとどうもそんな感じではなく、ロボット等が広く収集してきた結果の中から何らかの手段で「コレハぶろぐダ」と判定しているように見える。ちなみにロボットなので片言で語らせてみました(笑)。</p>

<p>では、その判断基準とは何なのだろうか。<br />
<br />
2.ココログなど、「ブログ」と言い切ってサービスしているサイトを拾う<br />
→自動でやるには一番もっともらしいが、独自にブログシステムを構築しているところが外れてしまう。<br />
<br />
3.MovableTypeなど、ブログシステムとして使われているシステムを使っているサイトを拾う<br />
→そんなのいくらでも詐称できるので誤差が大きい。またMT等を使っているからといってブログとは限らない。<br />
<br />
4.タイトルや本文中に、「このサイトやページがブログである」と宣言している記述を拾う<br />
→公言していないけどブログなサイトはどうしましょ。<br />
<br />
5.ホームページビルダーなど昔ながらの手段でコツコツ作っているもんで、とてもブログとは公言しづらいサイトだけれども、製作者本人は「これはブログなんだ」と思っている。そんな秘めたる胸の内(諦めまじりの負の念波)を自動でくみ取って、温情をもって拾う<br />
→そんな技術があったらイイナ(笑)。しかし、逆に余計なお世話になる脆弱性が。そんな時は「よかれと思って、よかれと思ってさ！」(なぜ復唱)<br />
</p>

<p>私の考えることなので、本質的にもネタ的にも(苦笑)いまひとつである。そこで、代表してYahoo!ブログ検索のヘルプをちょこっと調べてみた。んだけど、有力な手がかりはあまりなかった。ただ気になる記述がひとつ。</p>

<blockquote>
※Yahoo!ブログ検索は、<a href="http://www.lr.pi.titech.ac.jp/" target="_blank">東京工業大学 精密工学研究所 奥村研究室</a>からの技術協力を受けてサービスを行っています。
</blockquote>

<p>大学の研究室ならもう少し具体的なことが書いてあるかもしれない。と見に行って、気が短いので詳しくは見ず(そんなんだからよくわからないまま)、ブログを収集しているという<a href="http://blogwatcher.pi.titech.ac.jp/" target="_blank">blogWatcher</a>の解説を見る。その中のクローラーの解説に以下のようにあった。</p>

<blockquote>
blogWatcher 3.0b のクローラーについて<br />
<br />
以前までのバージョンでは，ウェブ上を広く巡回し， 独自のブログ判定によってブログと判定されたサイトを巡回し， 更新を監視，情報の収集を行っていました． これにより，ツールを用いたブログだけでなく， 一般の日記サイトの収集も可能となっていました．<br />
<br />
しかし，近年のツールを用いたブログの大幅な増加に伴い， 収集コストの見直しをはかり，収集方法を変更いたしました．<br />
<br />
blogWatcher 3.0bでは， 主要なPing serverのweblog Updates Pingの情報や， ブログホスティングサービスの更新情報を元に， 各ブログの更新情報を獲得しています． 更新があったブログから，RSSフィード， エントリの記事ページの取得などを行っています． 記事ページからは本文部分の抽出を行っており， blogWatcherでの検索・分析には抽出した本文部分のみを用いています．
</blockquote>

<p>私としては「独自のブログ判定」の「独自」な部分が知りたかったんだけど、それこそ企業秘密ってヤツかな? 研究内容などを詳しく参照すれば出てるのかも。いずれにしても今は、Ping serverなどの情報を元にしているとのこと。つまり、ちょっとニュアンスは違うかもしれないけど1.に近いという訳だ。ただ仰々しい申請が必要ではなく、ブログを使って自己主張設定にチェックを入れれば対象になるよ、ということだ。</p>

<p>結果として、やはり現状のブログシステムの有用性というか、そういうものを実感するという至極真面目なオチになってしまった。個人的には「よかれと思って」機能の実現こそ次世代に必要な機能だと‥だから余計なお世話か(笑)。</p>]]>

   </content>
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   <title>フリケンシ〜イ〜〜〜♪(イが高音)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.muepoint.jp/fool/entry/2211.html" />
   <id>tag:www.muepoint.jp,2007:/fool//3.2211</id>
   
   <published>2007-03-11T17:30:46Z</published>
   <updated>2007-03-11T17:33:36Z</updated>
   
   <summary>  【森山家から「ＡＶ女優と密会」小木総攻撃】 何かと話題に事欠かない森山家、こ...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="ニュースネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p> <br />
【<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000027-nks-ent" target="_blank">森山家から「ＡＶ女優と密会」小木総攻撃</a>】</p>

<p>何かと話題に事欠かない森山家、こんどは森山良子の娘の亭主・おぎやはぎの小木がAV女優宝月ひかると密会していたことを報じられた、とのこと。森山家から「総攻撃」といっても、「大目に見るから気をつけな」ということらしいが、そんな森山家の寛容さはこの際どうでも良い。ついでに言うと小木の目つきの悪さがイマイチ馴染めないのもどうでも良い。何より知りたいのは、母・姉と並んで小木を「攻撃」した弟・直太朗氏のコメントが高音だったのか、だ。直太朗氏は本件に対し「小木さん、だっさ〜い」と述べたそうだが、この「だっさ〜い」の「さ〜い」あたりが、どのくらいの高周波だったのか。メガヘルツかギガヘルツか。コウモリクラスだったのか。立て付けの悪い磨りガラスがビリビリ震えちゃうくらいの高音だったのか。報じる側、目先のスキャンダルに食い付いてそれまでとなってしまうのはやむを得ないかもしれないが、森山家といったら→直太朗→高音、であろう。大切な内容が欠落している。早急に測定した周波数を公表すべきである。</p>

<p>ところで巷では、高周波すぎて「大人には聞こえない」という<a href="http://www.taito.co.jp/mobile/news_mc/2007/mc_03_01.html" target="_blank">「モスキート音」なる携帯の着信音</a>が話題のようだ。調べたら馴染みのタイトーが配信してたりしてビックリしたが、はじめてこの話題を目にしたとき、直太朗氏の着うたが人気を博しているのかと思った。または直太朗氏のNewベストアルバムのタイトルが「モスキート」とか。と、さっきから(いや以前から)好き放題言わせてもらっているが、森山家は寛大なようなので、ひとつ大目に見ていただきたい。ってこんなとこにはたどり着かないか。すみません〜ン〜〜〜♪(ンが高音)。</p>]]>

   </content>
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   <title>石丸謙二郎は車窓繋がりか〜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.muepoint.jp/fool/entry/2138.html" />
   <id>tag:www.muepoint.jp,2007:/fool//3.2138</id>
   
   <published>2007-01-17T06:01:00Z</published>
   <updated>2007-01-19T03:14:34Z</updated>
   
   <summary>  【新ライダーは電車で移動＆桃太郎仮面】 桃太郎で電車といえばさくまあきらだが...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="ニュースネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p> <br />
【<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000021-spn-ent" target="_blank">新ライダーは電車で移動＆桃太郎仮面</a>】</p>

<p>桃太郎で電車といえばさくまあきらだが、そりゃそうと(この話題終了)、Yahoo!ニュースがリニューアルして、このようにリンクをはると「この記事に関するブログ」という一覧にのっかるようになったようで。こりゃおいそれとリンクもはれない‥などと思いつつ、件数が多めのところでテストしてみる。リンクはるだけでいいのかな?</p>]]>
<![CDATA[<p>(1/19追記)<br />
今日になっても追加されなくて若干寂しい(笑)が、どうやらリンクをはる・リンクから記事にとぶ だけで即反映、という訳ではない様子。記事にURLを記述しているだけでリンクははっていなくても一覧に載っているサイトもあったので、ちょっと条件が違うのかな。<br />
Yahoo!の検索対象となっているサイトの中から抽出してるとか、トラックバックみたいな仕組みがあるのか‥記事内に一定以上ニュースに関する言葉が出てないとダメとか、そういう高度な判別してたらすごいなぁ。何にせよ、あまり積極的に載りたい訳ではないので、気にしないことにしよう。</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>似てても難易度高し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.muepoint.jp/fool/entry/1794.html" />
   <id>tag:www.muepoint.jp,2006:/fool//3.1794</id>
   
   <published>2006-11-29T04:00:30Z</published>
   <updated>2006-11-29T04:00:53Z</updated>
   
   <summary>【森山良子“オレオレ直太朗”を撃退！】 森山直太朗を装い、母親の森山良子宅へオレ...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="ニュースネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p id="noindent">【<a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/11/24/01.html" target="_blank">森山良子“オレオレ直太朗”を撃退！</a>】</p>

<p>森山直太朗を装い、母親の森山良子宅へオレオレ詐欺を試みた大胆なエピソード。声が似ていない、金が欲しい理由が「株で失敗」と現実離れ、森山良子の冷静な対応、などで特に被害はなかったとのこと。何事もなかったから言えることだが、何度読んでもおもしろい事件である。</p>

<p>名前はおろか、特にその「高音美声」が広く知られている直太朗の名を語り電話で勝負するには、相当の度胸がいるだろう。激似モノマネができないのであれば、並大抵のシナリオでは通用しない。似てないことが自明な犯人は捻りに捻った挙げ句、株といった(このシチュエーションでは)突拍子もないシナリオで挑んでみたのだろうか。捻りすぎて反対にいっちゃったみたいな。なんて、そんな考えてないかな。</p>

<p>昨年度後半の朝ドラ「風のハルカ」の主題歌が森山直太朗の「風花」で、毎朝あの高音美声を聴いていた私としては、ニュースの“オレオレ直太朗”というイカしたタイトルを見た瞬間、電話口であの声を似せて歌い上げたのでは、と想像し独り爆笑していた。上述のとおり実際はそうでなかったようだが、もしそうだったなら、森山良子も冷静ではいられなかったかもしれない。</p>

<p id="noindent">ニセ直太郎(高音)「フゥ〜〜〜♪オレ直太郎ぉ〜」<br />
森山良子「(この高音は直太郎!?) どうしたの?」<br />
ニセ直太郎(高音)「振り込んで〜エ〜〜♪」<br />
森山良子「な、何を振り込むの?一体何があったの?」<br />
ニセ直太郎(突然低音地声)「実はこの通り喉の具合が悪くてさ。医者に診てもらったら手術代2000万円かかるんだって」<br />
森山良子「(さっきまで高音だったじゃないの?と思いつつ) わかったわ‥」<br />
ニセ直太郎(高音)「ありがとぉ〜お〜〜〜〜♪ン〜〜〜〜〜♪♪」</p>

<p>笑いを堪えるのに必死、という意味で冷静ではいられないと思う(笑)。やっぱどうやってもダメだろう、ていうか詐欺はいけません。関係ないけど私はいつまでたっても「ちょくたろう」と読んでしまうんだけど、電話して「ちょく太郎だけど」と言ったらすぐ切られるね。</p>
]]>

   </content>
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   <title>親子総立ち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.muepoint.jp/fool/entry/1705.html" />
   <id>tag:www.muepoint.jp,2006:/fool//3.1705</id>
   
   <published>2006-11-13T03:42:28Z</published>
   <updated>2006-11-13T03:43:43Z</updated>
   
   <summary>  【立つレッサーパンダ・風太の双子の二世も、立った！】 週末に帰省して、親子・...</summary>
   <author>
      <name>シマヤン</name>
      
   </author>
         <category term="ニュースネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.muepoint.jp/fool/">
<![CDATA[<p> <br />
【<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20061112/20061112-00000019-ann-soci.html" target="_blank">立つレッサーパンダ・風太の双子の二世も、立った！</a>】</p>

<p>週末に帰省して、親子・親戚で行動が似てて「いや〜血は争えないね」なんてな話を母としていたのだが、遺伝というか血統というか、そういうものはレッサーパンダも同じらしい。齢5ヶ月にして見事な立ちっぷり!!レッサーパンダのサラブレッド!!ん?馬じゃないか?</p>

<p>なんて、風太くんにしても奥さんのチィチィにしても、その子供のユウタくん・風花ちゃんにしても、年がら年中立ってる訳じゃないだろうけどね。親がスターだとどうしても期待されちゃうし。立つ立たないはともかく、子供たちのすこやかな成長を望む。<br />
</p>]]>

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