ルージュの伝言

喫煙所にいた皆さんの雑談を聞いていたら、口紅の話になった。「いやね、オレの知り合いでリアルに『ルージュの伝言』をされたのがいてね‥」ときりだす大先輩。それはスゲー話だなと思ってたら、その場にいた女の子が「私もやってみようかしら」と言いだし、「なんでわざわざトラブルの原因を作るのよ!」と一斉ツッコミ(笑)。鏡にルージュでメッセージ、は、あまり男にとっては良い内容が書かれないという印象がある。もし「朝食はレンジでチンしてね」てなことが書いてあったとしても、鏡に口紅でなにか書かれているのを見たら、ものすごくドキリとするだろう。まぁ、そんなことも含めて愉快な喫煙所トークだった訳だけれども。一連の流れで私が決して口外しなかったこと、それは、「ルージュの伝言」と聞いて真っ先に思い浮かべたのがユーミンではなく、魔法の妖精ペルシャの最終回だったということ(爆)。あのシーンは泣けるよ! ということを切々と唱えたとしても、場しらけドン引き確定なので、黙って独りで反芻(笑)。大人の礼儀ってヤツ?(ダメな大人のネ)